牛肉

牛肉

10、牛肉

beafコレステロール注意度☆☆★★★

牛肉はコレステロールが多いイメージがあるかもしれませんが、実はそうではありません。確かに「脂肪が多い部位」を食べることはコレステロールの増加には繋がります。

しかし、赤身の部分はイメージと違って実はそれほどコレステロールが高くはありません。牛肉にはステアリン酸というものが含まれているのですが、この成分はコレステロールの上昇作用がないことが研究で証明されています。

また、牛肉を摂取することにより、血中の悪玉コレステロールを抑制し、善玉コレステロールを増やす作用があることも証明されています。

牛肉、オリーブ油に含まれているオレイン酸は、悪玉コレステロールを減らす作用と血小板を凝固させにくくする働きがあることも分かっています。

つまり牛肉を摂取するということは、体にとっても非常に良いということです。

(※脂肪の塊、脂肪部位が多い場合は違います。赤身など)

コレステロールは体に悪いもの?

イメージとしては悪いものだと認識があるかもしれませんが、そもそもコレステロールとは何か?について述べていきたいと思います。コレステロールは、私たちが生活をし、生きていく為には必要な物質です。

その理由は、細胞の生体膜の主成分となっていること、神経細胞を守り、体の各部位に情報を伝達する働きを助けるからです。またコレステロール値が低いことによってガンの発症が増えたり、うつ状態などを招く恐れがあるということも最近では分かってきています。

摂取のしすぎは良くありませんが、それでも適度な量が必要だということを覚えておきましょう。

牛肉の許容範囲について

1日の摂取量は150グラム程度にとどめるのが良いでしょう。牛肉はコレステロール値を下げる期待効果があるとはいえ、たんぱく質の過剰摂取は基本的に体にあまり良くありません。

バランスの良い食事+摂取のしすぎは気をつけるようにしましょう。

また、赤身の部位がオススメです。脂身が多い場所はなるべく控えると良いでしょう。

オススメ調理方法はこちら

コレステロールの吸収を抑えるのに最もオススメな食材は食物繊維を多く含む食材です。つまり、ごぼう、きのこ、イモ類、こんにゃく等が良いでしょう。

牛肉はどの食材ともバランスよくあわせることができるのでそれほど調理に困ることは無いかもしれませんが、摂取する際は「野菜不足」が考えられるので、野菜と組み合わせて調理することが良いでしょう。

また、たまねぎ、にんにく、しょうがなどとあわせることで更に中性脂肪やコレステロールを抑制する効果もあるのでオススメです。

※コレステロールLABOイチオシのコレステロール飲料はこちら!
今ならお得なキャンペーン価格で購入可能です。

緑でサラナバナー