バター

バター

4、バター

butterコレステロール注意度★★★★☆

とにかくカロリーも高く、コレステロールも多く含まれているので注意が必要です。
なのでコレステロール注意度は★4つです。

バターの100g当たりのコレステロールは200g以上あります。
卵の卵黄と比べると少ない方ですが、結論から言って毎日の摂取は止めておきましょう。
バターは乳中の脂肪分を集めて固めた物です。
もしも、普段の食生活で外食や油分の多い食事をされているのであれば、バターの脂肪分は必要ないはずです。
勿論、全く食べるのを止めるのではなく、1週間に1回程度といったように、使用回数や一回の使用量を減らせば問題はありません。

バターとマーガリンどちらを選ぶのか

バターが駄目ならマーガリンではどうでしょうか。
答えはバターの方が身体には良いです。
バターとマーガリンの中にはトランス脂肪酸があります。
この脂肪酸はバターでは天然物になりますが、マーガリンは人工的に添加した物になります。
この人工の添加物は3大疾患を引き寄せるとして他国では使用を禁止してる所もあります。

バターをどうしても使用したい方は…

それでも、本当に美味しいバターは一度味わうと忘れられないと言う方も多いと思います。
そんな方には、バターを使うのであれば玉ねぎを多くとる食生活に変えていきましょう。
コレステロールの吸収を抑えつつ、血液もサラサラにしてくれる効果が期待できるケルセチンが豊富に入っています。
私もコレステロール値が少し高かったのですが、油っこい食事をする時やバターを使用する時は必ず玉ねぎサラダを食べています。
勿論、食事の時は常にサラダを食べるようにしていますが、玉ねぎを意識して食べるようになってから少しずつですが数値は下がってきています。
食生活にも気を使い注意して食事をしていますが、下がっている事は事実なのでこれからも続けていこうと思っています。

冒頭でも書きましたが、バターの常時使用はせず時々美味しいパンと美味しいバターの味を楽しむ程度で抑えておく事がベストだと思います。
特にパンとの掛け合わせはコレステロールの摂取量がかなり多くなるので注意が必要です。

コレステロールを完全に摂取しないのではなく、適度が大切です

コレステロール=悪者と思いがちですが、コレステロールにも重要な働きがあります。
人間を生かす為に必要な何億とある細胞膜を作るのに必要でもあり、男性ホルモンや女性ホルモン等の多くのホルモン達の原料ともなります。
過剰に摂取すれば身体に悪影響をもたらしますが、一日の摂取目安量を大幅に下回ればホルモンの分泌異常等の影響が出ます。
私の場合も、コレステロールの値が高い方もその調整が少し出来ていなかったのだとすれば、見直すチャンスを見つけましょう。環境を変える事はいつだって出来るはずです。

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