チョコレート

チョコレート

チョコレート

chocolateコレステロール注意度★★★☆☆

お菓子なだけに食べ過ぎてしまう事あります。カロリーもそこそこあるだけに注意は必要です。
そういった部分では自制が必要なので、注意度は★3つです。

コレステロール値が高い方は、甘いお菓子を我慢しがちです。
チョコレートも我慢の対象に入っているのではないでしょうか。
ですが、このチョコレートは選ぶ種類によっては血圧低下が見込めたり、善玉コレステロール値が上がるとの調査結果が出ています。
そして、私はコレステロール値が少し高く血圧も高くなる事があります。
血圧に関しては、お薬を飲む程ではありませんが食生活の改善や適度な運動が必要とお医者様に言われました。
そこで、血圧低下とコレステロール値の低下を目指してチョコレートを適度に摂取しました。

コレステロール値が高い人はチョコは避けるべきか

上記でも書いた通り、最近ではチョコレートによる健康促進調査結果が多くなりましたが、いざ自分で試すとなると
怖い部分もあるかと思います。
まず、私の場合はチョコレートを購入する際に一番気を付けている点があります。
それはカカオ配合量と、一回に食べる量、食べる頻度です。
この3点はかなり重要になりますので、飛ばさずに読むことをお薦めします。

カカオ配合量は特に重要になります。
カカオにはカカオポリフェノールが含まれていますが、このポリフェノールは善玉コレステロールを増やす役割や悪玉コレステロールが酸化してしまうのを落ち着かせる役割があります。
私の場合ですと、カカオ配合量75~90%のチョコを選んでいます。

そして次に食べる量ですが、一回に食べる量は板チョコ一欠けらにしています。
食べる頻度は一日に疲れを感じた時に食べる様にしているので、一日に3~4回程度は一欠けら食べます。
毎日では無いですが、一週間に4日か5日は食べる様にしており、食べるようになってからの約2ヶ月後の定期健診結果は悪玉コレステロールの数値は減りました。

自身の結果からすれば、コレステロールの値が高くても摂取量が極端に多くなければ心配いらなかったとの判断に至りました。
ですが、これは個々の数値状態にもよるでしょうし、医師と相談しながら始めた方がいいでしょう。

チョコレートだけ摂取していてもいけません

どんなに身体に良い影響を与えるチョコレートでも、コレステロール値が高かった事には変わりありません。
なぜコレステロール値が高くなってしまったのか、自分の食生活で注意しなければならない点は何処なのかをしっかり把握出来ていなければ意味がありません。

そこで、私が食生活で注意した点は4つあります。

  • 油の使用量を少なくし、オリーブオイルに変える
  • 油がたっぷりの皮付肉の使用頻度を抑える(もしくは、殆ど食べないようにする)
  • チョコを食べるなら、他のお菓子は食べない(他のお菓子を食べる時は、チョコをやめて少量食べる)
  • 野菜中心の食生活に変える

この全てをそのまま真似しなくてもいいので、出来る事から少しづつ行う事が大切です。

 

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