生クリーム

生クリーム

8、生クリーム

nama_creamコレステロール注意度★★★★☆

生クリームはカロリーが高く、コレステロール少し高めです。
生クリーム単体で食べる事が少ない為、コレステロールが加算される事を考えると気をつけたい食材です。
ですので、コレステロール注意度★4つです。

生クリームと言うと、乳脂肪を濃縮した物になります。
カロリーは商品によって少し差がありますが、大体100g当たり400カロリー以上あります。
コレステロールは100g当たり120㎎含まれています。
コレステロールを多く含む食材の中では比較的少ない方なのかもしれませんが
カロリーは驚く程高いです。
生クリーム単体で摂取する事は殆ど無いと思いますが、生クリームの他に更に食材を使用して一つの物を作るときにはプラスでコレステロールとカロリーが加算されます。
ですので、食生活では注意しているけれどケーキやシュークリーム等の甘いお菓子を好んで
食べている方は注意が必要です。

動物性生クリームを使うなら植物性ホイップを使う方がいいのか

答えはイエスです。
カロリーはそこまで差は無いのですが、コレステロールに関しては歴然とした差があります。
商品によって異なるのですが、動物性生クリームのコレステロールが120㎎/gにたして植物性ホイップは4~10㎎/g程度となっています。
この差はかなり大きいと思います。
しかし、味に関しては好みもありますが動物性生クリームが美味しいです。

コレステロール値が高い方はなるべく手作りお菓子を作る事をお勧めします

LDLコレステロール値が高い方は、本来なら控えた方がいいお菓子ですが、食べたい時は誰にでもあると思います。
そんな時は、なるべく植物性ホイップを使用する方法で作り、なるべくバター等の脂を使用しないお菓子を作る様にするとベストです。
通常の洋菓子店では高カロリーで高コレステロールの商品が多いので、コレステロール値が高い方が好んで摂取すれば過剰なコレステロール摂取になりがちです。
LDLコレステロールが余分に余る事が増えてくると、次第に酸化し変性LDLになり悪さをしだします。
悪玉コレステロールを増やさない為にも、お菓子を減らしていく時の口寂しさを少しでも紛らわす意味でも
自分で作った低カロリーで低コレステロールなお菓子を作る事をお勧めします。

今では低カロリーで低コレステロールの簡単お菓子作り本も沢山あり、自分の好みに合わせたお菓子が作りやすくなっています。
気になる部分をどのように減らしていくのか、材料の選び方や注意点も細かく教えてくれる本もあります。
勿論、ネットで検索すればかなりの情報が手に入ります。
自分に合った方法で、探してみてはいかがでしょうか。

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