うなぎ

うなぎ

7、うなぎ

unagiコレステロール注意度★☆☆☆☆

うなぎに含まれるコレステロールはとても少なく、健康維持の効果が期待できます。
普段の食事がそこまでコレステロール過剰摂取していなければ、気にする程でなありません。
ですので、コレステロール注意度★1つです。

うなぎの中に含まれているコレステロールは100gに対して230㎎です。
ですが、そんなうなぎの中には沢山の栄養が入っています。
ビタミンe、a、DHA、EPA、ミネラル等が豊富です。
普段から青魚を食べる事が少ない方は、是非うなぎをお勧めします。

うなぎにもコレステロールを下げる働きが期待できる

うなぎの栄養の中にはEPAが豊富に入っています。
青魚には基本的に豊富に含まれていますが、このEPAには悪玉コレステロールを下げる働きと中性脂肪を減らす働きが期待できます。
私の場合ですと、普段から青魚を意識して食事する事が少なく、どうしても脂肪分の多い食事に偏りがちでした。
健康診断で、中性脂肪が多いのとLDLコレステロール値が多いとの診断があったので、調べてみると
うなぎに私の求めていた効果が期待できると分かったのです。
そこで、食事をなるべく青魚(うなぎは高いので)を取り入れるようにし、時々うなぎを食べに行きました。
1ヶ月に2回~多い時は3回は食べていました。
次の健康診断の時には気になっていた2つの数値は少し正常に近づき、少し報われたなと感じた程です。
ですが、元々がそこまで魚を食べる事が無かったので辛さはありました。
楽に食生活が変化したわけではないので、もし食生活を変化させようと考えている方がいらっしゃれば
本当に1年や2年単位で少しずつ変化させる事をお勧めします。
勿論、脂質異常症等の疾患がある方は直ちに食生活や生活環境の変化が求められるはずです。
ですので、病院に通われている方はよく医師と相談しながら変化させていきましょう。

うなぎに含まれるビタミンeは発癌予防の期待ができる

うなぎに含まれているビタミンeには、強い抗酸化作用があります。
その抗酸化作用によって癌の予防対策にもなると期待させています。

癌予防対策ならうなぎとアボガドのセットがお勧め

上記でも書いた通り、うなぎには豊富なビタミンがあります。
そして、アボガドにも沢山のビタミンeが含まれているのです。
アボガドにはコレステロールが含まれていないので気兼ねなく食事に取り入れる事が出来ます。
お勧めは、この二つの食材を使用したサラダです。
ネットで検索すると様々な味付け(こってり風味からさっぱり風味まで)が検索できます。
私の場合はカルフォルニア風サラダが美味しかったです。
是非、自分好みの味を探してみてはいかがでしょうか。

※コレステロールLABOイチオシのコレステロール飲料はこちら!
今ならお得なキャンペーン価格で購入可能です。

緑でサラナバナー