卵、卵黄

卵、卵黄

卵・卵黄

tamagoコレステロール注意度★★☆☆☆

100㎎に対してのコレステロール量は確かに多いのですが、調理方法で次第で気にせず食べる事が出来る為、★2つです。
詳しくは下記をお読み下さい。
定期健診に行ったらコレステロール値が少し高いと言われた方や、かなりコレステロール値が高い方も是非見て頂ければと思います。

まず、卵・卵黄と聞くとコレステロールが高いと想像しますが、答えはイエスです。
ですが、待って下さい。
本当に卵はコレステロール値が高い方は食べない方がいいのでしょうか。
私が定期健診でコレステロール値が高いと言われてから、自分の食生活を見直す良い機会だと思い、まずはよく使用する卵から調べてみました。
ここでは、私の体験を元に卵とコレステロールとの関係を書きたいと思います。

卵黄に含まれるコレステロールの特徴を知ろう

上記で書いた通り、卵と卵黄にはコレステロールが含まれています。
この2つの内、卵黄にはコレステロールが100g/㎎含まれており、かなり栄養たっぷりですね。
そして、卵白には1g/㎎コレステロールが含まれています。
この卵に含まれているコレステロールは、悪玉コレステロールを改善させる効果が見込めます。
そして、善玉コレステロールは逆に増やしていく働きがあるのです。

コレステロール値には2種類あります

コレステロール値と言っても2種類あります。
勿論、コレステロール自体に種類があるわけではなくコレステロールを血中に運ぶ役割のリポタンパク質によって分けられます。
善玉コレステロールはHDLリポタンパク質で運ばれるのに対し、悪玉はLDLリポタンパク質で運ばれます。
私の場合はこのLDLコレステロール値が高く、HDLコレステロール値は少なかったのです。

まずは、自分のコレステロール値2種類がどの位の値があるのか知りましょう

自分の値を知らないと気を付けようがありませんよね。
漠然と最近太ってきたし年齢も年齢だと考えずに、血液検査による正確な数値を知る事が大切です。
現在は名前が代わり高脂血症ではなく脂質異常症となりましたが、自分の数値がはっきり認識できる事で食事の改善方法も少し変わってきます。
上記でも書きましたが、私の場合はHDLコレステロール値が少し低かったので卵を使用したシンプルな味付けの料理を増やすように心がけました。
油を使用する時は、出来るだけ少量でオリーブオイルを使用するようにしています。
油を多く使った天ぷらやカツ丼といった油の使用量が多い食事は極力避けて、1ヶ月にご褒美程度で1回食べるようにしています。
この様に、料理の仕方や使用する材料によっても変化をつけるのですが、糖尿病や腎臓病など機能異常がない限りはご褒美を設ける事も必要なのではないでしょうか。
そして、食生活を改善してから2ヶ月経ちますが、1ヶ月半程前に検査に行きました。
結果は少しLDLコレステロール値が減り、HDLコレステロールが増えました。
結果としては満足していますが、まだ平均数値よりも少し高いのでこれからも頑張っていこうと思います。

※コレステロールLABOイチオシのコレステロール飲料はこちら!
今ならお得なキャンペーン価格で購入可能です。
緑でサラナバナー