鶏レバー

鶏レバー

6、鶏レバー

torirebaコレステロール注意度★★☆☆☆

レバーに含まれるコレステロールは高いのですが、悪玉コレステロールを減らす効果も期待できる上に女性の方には特に摂取していきたい栄養も豊富な事からコレステロール注意度★2つです。

鶏に限らず、レバーにはビタミンb12が豊富に含まれる他に、鉄や銅も含まれています。
コレステロールは100gに対して370㎎含まれています。
私の場合はコレステロール値が少し高めなのですが、貧血も割と起こしやすいので1週間に2回は食べる様に心がけています。
ビタミンb12等が不足してくると胃腸の不調や貧血、酷い方は悪性貧血といった事が引き起こされます。
普段の食事で毎回食す事が殆ど無いレバーなので、そこまで気にし過ぎる事はないかなと思います。
勿論、高コレステロール血症等の脂質異常症の疾患と診断された方は、日頃のコレステロール摂取量を確実に
計算を行いながらレバーをどの程度摂取するのか決める事が大切です。

鶏レバーはコレステロールが少し多いがカロリーは少ない

そうなんです。
カロリーが低いので体重を落としたいとダイエットを励んでる方には、是非食べて頂きたいと思います。
そこで、一日のレバーの摂取目安量をお教えします。
1日の摂取目安とすると60g~80g程度が目安になっており、これ以上の摂取をする場合はその他の食事を野菜を主にする食事やコレステロールが殆ど無い食事に変更すれば、そこまで問題はありません。

レバーには様々な健康維持に期待ができます

冒頭でも書きましたが、レバーの中には身体に嬉しい栄養が沢山入っています。
ビタミンb12、ビタミンa、鉄、銅、ミネラルが豊富に含まれているので
胃腸機能を常に正常に保つ効果や眼疾患予防、貧血疾患、肝臓の機能を正常に保つ効果が期待できます。

<strong>眼精疲労や視覚のかすみ等にも効果が期待できるので、パソコンを長時間作業する方や長時間車等を運転する方にはお勧めの食材になります。

レバーの鮮度を重要視する事で、薄味でも美味しく頂けます

レバーはコレステロールが高く、味付けも濃くなりがちなので調味料や臭みを取る工夫も必要です。
そして、新鮮なレバーを選ぶようにしましょう。
鮮度の見分け方は色と弾力性です。
色は濃い煉瓦色に軽く指で触っても沈まない事が重要です。
(商品ですので、ぐっと押さないようにして下さい)

臭みを取る方法

レバーの種類によっては白い紐状の物が付いていることがあるので、それを除去し余分な血液を取り去ります。
次に私の場合は、牛乳を使用せずに2回~3回使用した出がらしのお茶を使い臭みをとります。
レバーに直接お茶を刷り込み、水に30分程つけておきます。
後は水で簡単に洗い流すと臭みは殆ど取れています。

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