マヨネーズ

マヨネーズ

3、マヨネーズ

mayoコレステロール注意度★★★☆☆

マヨネーズ自体のカロリーは選ぶ商品によって差がある為に一概には言えませんが、通常のマヨネーズであれば
使用頻度と使用量の工夫は必要かと感じました。

マヨネーズと言えばコレステロールが豊富と思いがちですが、今は低カロリーで低コレステロールの物があります。
調味料として使用するこのマヨネーズは、かなり好きな方も多いと思います。
マヨネーズの原料となっている食材は、卵や植物性の脂の他にお酢や塩があります。
卵の卵黄にコレステロールが豊富に含まれている事で有名なのですが、今では卵の見方も少しずつ変化しており高コレステロール血症等の脂質異常症が無い限り、そこまで気にする事はないとされています。
ですが、それでも気になる方は卵フリーのマヨネーズを使用する等の工夫で今迄通りの食生活を送る事が出来ます。

マヨネーズはコレステロール数値に関与しているのか

私の場合では、コレステロール値が高いと定期健診時に判明する前は、かなりマヨネーズをサラダ等に使用していました。
確かに大さじ一杯は軽く使い、多い時で一日に二回程度摂取していました。
勿論、マヨネーズだけが原因ではなく、普段から脂の多い食品を食べる事が多かったのも原因の一つです。
いくら低カロリー、低コレステロールといえど塩分量や油分を考えると適量が一番です。
コレステロール値が高いと判明してからは、マヨネーズを使用する時は全体で10g~15g程度で収めるように注意しつつ、脂の多い食事は極力避けるようにしています。

努力のかいあって、今では平常値に戻りましたが、今でも気を付けて食生活があまり乱れないようにしています。
そして、コレステロール値の内、HDLコレステロール値は上がりました。
しかし、卵等の善玉コレステロール増加が見込める食材も多数あります。
ですので、他の食材の関係もあるので、一概にマヨネーズがHDLコレステロールを増やしているのかは分かりませんでした。

マヨネーズを使う時の注意点

マヨネーズを使用する時に、いつもの癖で多めに使ってしまう方もいるかもしれません。
そんな方には、私が試した方法を是非行って頂きたいです。

まず、マヨネーズのみの使用は極力避けましょう。
ノンオイルのドレッシングやレモン汁といった調味料と合わせて使用するとカロリーも控えめに出来るだけでなく
味付けもしっかり出来るのでお勧めです。(塩分の摂りすぎに注意しましょう)
そして、マヨネーズを容器から直接かけるのではなく、計量スプーン又は小さじスプーンを使用して使うようにすると、使いすぎを防げます。

この二点だけでも注意するだけで、マヨネーズの使用量はずっと低くなります。
まだ試していないのであれば、是非お試し下さい。

※コレステロールLABOイチオシのコレステロール飲料はこちら!
今ならお得なキャンペーン価格で購入可能です。

緑でサラナバナー