たらこ・すじこ

たらこ・すじこ

5、たらこ・すじこ

tarakoコレステロール注意度★★★☆☆

それ程コレステロールが高くないように見えて、実は意外と高いたらこ・すじこです。
頻繁に食す方には注意が必要です。普段そこまで頻繁に食さない方は一日のトータルコレステロール摂取量の割合を考えつつ食す事で問題は無いように感じました。ですのでコレステロール注意度★3つです。

たらこ・すじこが好きな方で、コレステロール値が高めの場合は少し注意した方がいい食材になります。
たらこの100g中に含まれるコレステロールは350㎎程度あり、すじこの場合は100g中に510㎎含まれています。
お酒のつまみとしても人気なのですが、一日のたらこ・すじこの場合の摂取量は30g程度で収る事がベストだと思います。
高コレステロールなたらこ・すじこなのですが、コレステロールが高いからと言っても悪者なわけではありません。

たらこは適量の摂取であれば健康的身体作りに期待できます

タウリンと言われる成分は、たらこに多く含まれています。
このタウリンは、血圧を常に正常に保つように働きかけ心機能を強くし、肝機能を強くする働きが期待できます。
ビタミンb2,b1も多く含まれており、激しい運動を日常的にする方や口角炎が出やすい方には予防効果が期待出来るのでお勧めです。
冒頭でも書きましたが、一日の摂取目安は30g~50gを目安とすると良いと思います。

すじこは意外とコレステロールが高い

すじことは鮭の卵を塩漬けにした物をいいます。イクラとの違いは卵巣と言われる袋に包まれているか、バラバラに解されているかの違いがあります。
ですので、100g当たりのコレステロールは殆どかわりません。

すじこにも病気予防が期待できます

すじこには、ドコサヘキサエン酸(DHA)・エイコサペンタエン酸(EPA)が多く含まれています。
青魚には特に多く含まれており、DHA・EPAは体内で作られる事はないので外部摂取で体内に取り込む他ありません。
このDHA・EPAに関しては生活習慣病の内の血管疾患に対して予防する効果が期待できるので普段から魚を基本とした和食を食している方には、血管疾患が少ないとの調査結果が出ています。
ですが、すじこには多くのコレステロールが含まれているので、摂取する際の量は気をつけた方がいいです。

普段の食生活を見直す事が大切です

普段の食生活で塩分や脂肪分が多い食事をされている方は、魚を基本とした食生活に徐々に変えていく事で
コレステロールの過剰摂取や塩分過多を防ぐ事ができます。
現代の様に洋食は程々にし、昔ながらの和食を味わう事でカロリーの過剰摂取やコレステロールの過剰摂取を防げます。
一気に変えるのではなく、1年2年と長期的に変化させていく事が大事なのだと私自身実感しております。

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