リンゴ

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りんご

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りんごを日々食べているとお医者さんを必要としないと昔から言われていますね。
りんごには食物繊維が豊富でビタミンCやポリフェノール、リンゴ酸が豊富に含まれています。
毎日食べる事で健康的な身体作りに一役買ってくれそうなりんごですが、流石に毎日はあきてしまいます。
ダイエットの一環として食前に食べる、蜂蜜やシロップをつけてそのまま食べる、ミキサーでジュースにするなど、食べ方のバリエーションは豊富なため食べやすさは★5つです。

1.りんごに含まれる食物繊維ペクチンとは

ペクチン水溶性食物繊維の分類に入り、静菌作用が強く腸の状態を弱酸性に保ちつつ悪玉コレステロールが増えないように調整してくれる効果が期待でき、更には善玉菌の大切栄養分となります。

ちなみに、よく食前にリンゴを食べると良い言う一つの要因としては、このペクチンが水分を含む事で大きく膨らみ満腹感を感じさせる為です。
また、水溶性食物繊維は便を柔らかくしてくれるので便秘がちな方には嬉しい効果が期待できます。

2.リンゴ酢ジュースはコレステロールを下げる効果が期待できるのか

何年か前に人気があったお酢ジュースのリンゴですが、私個人の実体験を元に言うと効果は少しあったかなと感じます。

ちなみに、お酢リンゴジュースは市販のではなく、手作りです。
ミキサーに適当に細かくしたりんごを入れて、ジュース状にした所にお酢を大さじ3を入れて作っていました。
お酢の感じが強ければ大さじ2でも構わないと教えて頂いたので、その時の気分で変化させていました。

毎日飲むわけではく、2日に一回朝ご飯にお酢リンゴジュースとパンを一枚食べるスタンスで半年間続けてみました。
健康診断の結果では、前回の血中コレステロール数値は大幅にではないけれど下がっていました。
総コレステロールの内訳は噂通りに悪玉コレステロールが減少し、善玉コレステロールが少し上がっていました。
個人の感想ですので、全ての方に当てはまる事はありませんが、是非試してみてはいかがでしょうか。

onepoint

りんごにはペクチンという食物繊維やポリフェノールが豊富に含まれています。
ペクチンにはLDL(悪玉)コレステロールを減少させ、HDL(善玉)コレステロールを増加させる作用があります。
ペクチンは腸内でコレステロールを血液に取り込む前に体外へ排出してくれます。
りんごポリフェノールには、高脂肪食を食べた後の血中コレステロールの上昇が抑えられる効果があります。
 また、りんごは多くの食物繊維を含むので腸内の余分なコレステロールを便と一緒に排出してくれますし、エネルギーも少なくヘルシーなので肥満予防にもおすすめです。
りんごを食べる時には、ポリフェノールやミネラルは皮の方が多く含むので、良く洗って皮をむかずに食べた方が良いでしょう。
食べ方としては、普通に食べるのに飽きたらすりおろしてヨーグルトに入れたり、切ってサラダに入れたり、たまには焼きりんごもおすすめですね。

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