ブロッコリー

ブロッコリー

ブロッコリー

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アブラナ科野菜にはブロッコリーやキャベツが該当します。
これらの野菜の中にはSMCS=s-メチルシステインスルホキシドといわれるアミノ酸やビタミンCが多く含まれています。
ビタミンCは免疫力を上げてウイルスに負けないように抵抗力を高める働きが期待できます。
タバコを頻度高く吸う方はビタミンCが壊れやすいので、できるだけこういったビタミンCが豊富に含まれている野菜を摂取するといいでしょう。

ビタミンCも豊富で嬉しい効果が期待できるブロッコリーですが、価格は安い事が多いので入手しやすいです。
ですが、思う他レシピが少ないので頻繁に摂取するには大変と感じお勧め度は共に★4つです。
そこで、便利なクックパッドや各野菜に特化した料理本を活用しましょう。

私の場合はクックパッドを基本としたレシピを考えつつ、なんとかブロッコリーレシピを増やそうと奮闘中です。
是非、そういった料理雑誌等を役立てながらレシピを増やしていくと意外とブロッコリーの使い道が増えてきますよ。

1.ブロッコリーにはどんな効果が期待できるのか

ブロッコリーに含まれる成分には抗酸化作用があり、脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化などの血管疾患を予防する効果や免疫機構が活発になる効果が期待できます。
裏を返せば、これらの原因の一つである血管壁に酸化性コレステロールが付着するのを防ぎつつコレステロールを減少させる働きが期待できます。

2.最近噂のブロリコとは

ブロリコとは野菜に含まれている栄養分の一つですが、特にブロッコリーに含まれてるブロリコが高い自然免疫の活動を促進させ、効率よく免疫機構が働く様に手助けする効果が期待できます。

イマジン・グローバル・ケアと東京大学によって、カイコを使用して実験が行われました。
カイコは人間と同様の病気にかかったり、人間が使用する薬の効果が同等程度に現れる事で有名ですがそのカイコにブロリコを摂取させた所、免疫能力が活発になったそうです。

onepoint

ブロッコリーやキャベツなどアブラナ科の野菜にはS-メチルシステインスルホキシド(SMCS)という天然アミノ酸が含まれています。
SMCSにはコレステロールの排泄を促進する作用があり、コレステロールの低下が期待できる栄養素です。
しかし、これは調理する際に茹ですぎるとアミノ酸が分解されてしまったり、お湯に出て行ってしまう可能性があるので、調理法を工夫しましょう。蒸したり、炒めたり、ラップをして電子レンジでの加熱もおすすめです。
ブロッコリーは他のビタミンも豊富なので茹で汁と一緒に捨ててしまうのはとてももったいないですね。
 また、SMCSだけでなく食物繊維も豊富なので腸内のコレステロールの排泄にも役立ってくれます。
ブロッコリーは彩りも良いので色んな料理に使って頂きたいです。

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