魚(DHA・EPA)いわし、さんま、サバなど

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コレステロール値を下げる効果が期待できるお薦め度は、★4つです。
コスパお勧め度は★3つです。
普段の食生活に魚を食べる方には丁度良いのですが、日頃から魚を食べない方や調理後の処理が大変と言う方も多くいると思います。
今では調理済の魚食品(缶詰など)も多くありますが、量に対しては少し金額が高めになります。
ですが、DHA・EPAは体の中では生産されない物質になります。
青魚を普段からあまり食べない方でコレステロール値が気になるようでしたら、この機会に少しずつ食生活を変化させてみる事をお勧めします。

1.DHA.EPAはコレステロールに対してどのような効果が期待できるのか

青魚と言えばDHA.EPAが有名ですが、コレステロール値が気になる方にとってどのような効果が期待できるのでしょうか。
そもそも、血中コレステロール量が高くなると必要量以上のコレステロールは酸化し血管壁に付着します。
その結果が血流状態が悪くなり、動脈硬化を引き起こします。
最悪の状況ですと脳梗塞心筋梗塞の原因へと繋がります。

DHA・EPAはこの状態にならない為に必要以上のコレステロールを減らす効果や善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす効果が期待できます。
結果的に上記の病気の原因を減らし健康的な身体を維持する事に繋がります。

2.DHA・EPAを多く含む青魚とは

青魚にも沢山の種類が存在します。
その中でも特にDHA・EPAが多く含まれる青魚を紹介します。
是非、参考にして頂けたらと思います。
(青魚100g当たり)

(DHA) (EPA)
秋刀魚 1398㎎ 844㎎
イワシ 1136㎎ 1381㎎
サバ 1781㎎ 1214㎎

この3種の青魚がDHA・EPAを多く含みます。
DHA・EPAは魚の脂に含まれているので、脂の乗り具合によって多少左右されます。
ですので、なるべく脂の乗った魚を選ぶと良いでしょう。

onepoint

青魚の油にはDHA・EPAなど不飽和脂肪酸が含まれています。
DHA・EPAは血液をサラサラにしたり、動脈硬化を抑制したり、悪玉(LDL)コレステロールを下げる働きがあるのでDHA・EPAを摂ることはおすすめです。
しかし、魚だけを食べていればコレステロールが低下するわけではありません。
もちろん魚にも脂質はありますし食べ過ぎたら肥満に繋がってしまいます。
そのため、ダイエット中の人には魚をたくさん食べてくださいとも言えません。
脂質の過剰にならないためには焼くときに大量のサラダ油やバターを使わないなど調理方法を工夫する必要があります。
また、新鮮な魚のほうがDHA・EPAを多く含むので調理に使う場合は鮮度も大切にしましょう。
 カロリーを気にする方がDHA・EPAを摂るならばサプリメントの方がエネルギー摂取を抑えられるのでおすすめできます。

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