にんにく

にんにく

にんにく

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にんにくは安く手に入る食材の一つですが、どちらかといえばサプリで摂取する方がお勧めです。
サプリ自体もお手頃価格で入手できるのでコスパお勧め度共に★4つです。

にんにくには悪玉コレステロールを下げる効果が期待できますが実際にはにんにく料理を毎日食べるようと思うと、食後の口臭が気になり躊躇いが出ますよね。
ですが、にんにくには古くから薬として根付き、現代でも疲労回復目的でにんにく注射を行う程です。
日頃からにんにく成分を摂取したい方には、是非サプリをお勧めします。

1.にんにくの有効成分とは

ニンニクの中で特に有効成分として有名なアリシンです。
アリシンはユリ科の野菜の代表成分でねぎ等にも多く含まれています。
このアリシンは、にんにくで言えばあの独特な匂いを出している成分になるのですが、このアリシンは元のアリインと酵素の化学反応で出来た成分です。
にんにくを調理する際に切ったりする事でこの科学反応が始まり匂いを出し始めます。

2.期待できる効果とは

アリシンはコレステロールの減少を促進し、抗酸化作用によって血管疾患を予防する効果が期待できます。
活性酸素は特に現代人に多いとされていて、喫煙や飲酒、運動、ストレスで発生します。
この中で一番多く活性酸素を発生させる原因をご存じでしょうか。

答えはストレスです。
どの原因よりもストレスによる発生率が高く、まさに現代病の原因の一つとも言えます。
活性酸素を抑制する働きが期待できる抗酸化作用の強いにんにくは、現代人にとって必要な食材の
一つではないでしょうか。

ですが、にんにくによる身体の不調を招く事があります。
副作用という程ではありませんが、にんにくの過食により腹痛や胃痛、吐き気、胸やけ感、下痢が起こる事もあります。
そのままのにんにくを食べる時は、多くても一日に2片までにしておいた方がいいかと思います。

サプリの場合は、カプセルタイプになるので毎日の習慣に出来ます。
サプリを飲んでも臭いが出る事は無いので安心して服用できます。

onepoint

にんにくには体内で合成されるLDL(悪玉)コレステロールをできにくくする作用があると言われています。
その理由は、にんにく由来の硫黄化合物がHMG-CoA合成酵素やHMG-CoA還元酵素に働きかけコレステロール生成を邪魔するからです。
こうして、血中コレステロールが上昇するのを防いでくれます。
また、にんにくに含まれるジアリルジスルフィドもコレステロールの合成を抑え、出来てしまったコレステロールをも減らす作用を持っていると言われています。
さらに、にんにくを摂取することで、コレステロールが血管にへばりつく一番最初の段階とされている血管内皮細胞へのコレステロールの沈着を防いでくれるのでにんにくの摂取はおすすめです。
しかし、にんにくは大量に食べられるものではありませんね。
しっかり食材から摂ることを推奨したいのですが、にんにくに関してはサプリメント等から摂取することもおすすめします。

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