麦ごはん・玄米

麦ごはん・玄米

麦ごはん・玄米

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麦ごはんや玄米は美味しいのですが、カロリーも割と高いので血糖値が高い方やカロリーを抑えた食事をしたい方にはあまりお勧めできません。
ですが、麦や玄米にはコレステロールを減少させる効果は期待できます。
麦の場合は価格がかなり安いく、野菜等を購入するよりはるかに入手しやすい食材となります。

麦や玄米等がブレンドされた物を洗ったお米に混ぜて炊くだけとうお手軽さはあります。
ですが、金額が少し高めなのでお勧め度が共に★3つです。

1.麦ごはんや玄米はご飯を軽く一杯程度にしておきましょう

麦に含まれるトコトリエノールは、血中コレステロールを減少させていき、麦に含まれる食物繊維がコレステロールの吸収を妨害する効果が期待できます。
また麦の食物繊維は水溶性食物繊維になるので便秘にも効果が期待できる優れものです。

しかし、麦ごはんは150gで約250kcalあります。
食事量が多い方でコレステロールが気になるからと多く食べていたら本末転倒になってしまいます。
麦ごはんに比べて玄米はもう少しカロリーが高くなり100g当たり約350kcalあります。
どちらか選ぶのであれば、食物繊維も栄養分も多い麦ごはんをお勧めします。

2.麦ごはんは朝食にに食べる事をお薦めします

朝食に麦ごはんを食べると、食後血糖値があまり上がらないと言う効果が期待できます。
これは糖尿病の方や高血圧の方には最適な食事だと言えます。
ですが、腎臓病の方の様にカリウムを取りすぎてはいけない場合は食べないようにしましょう。
大麦には、カリウムも白米の3倍以上含まれています。
ですので麦の焼酎もあまり摂取しない方がいいでしょう。

ところで、大麦には白米の20倍以上の水溶性食物繊維が含まれていますが、この水溶性食物繊維に含まれるβグルカンによって食後血糖値は大きく上がらずに抑制される効果が期待できると言いましたが
その他にも血中コレステロールが減少する効果も期待できます。

onepoint

麦ごはんと玄米は精白米に比べ食物繊維を多く含みます。
玄米では3倍も多く含まれています。麦ごはんは精白米と押麦を混ぜて作るので割合にもよりますが参考に押麦だけだと精白米の20倍近い食物繊維を含んでいます。
普段の主食を精白米から麦ごはんや玄米に置き換え食物繊維の摂取量を増加させることで、腸内のコレステロールをからめて体外へ排出する量も増やしてくれます。
また、押麦のβグルカンという食物繊維がもちろんコレステロールも調整してくれますが、粘り気が強い食物繊維のためゆっくりと吸収され、腹もちも良いです。
吸収が遅いということは血糖値の上昇も緩やかになります。生活習慣病の予防に最適な主食だと思います。食べるタイミングは朝がおすすめです。
満腹感をパンや精白米より得られて昼食までの集中力を保ってくれます。
精白米と置き換えるだけで体に嬉しい効果が期待できますのでおすすめしたい食材です。

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