オリーブオイル

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オリーブオイル

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オリーブオイルは悪玉コレステロールを減らす効果が期待できると有名ですがなんと言っても価格に大きな差があります。
安くても300円程から始まり数千円する高価なオリーブオイルが種類多く存在しコスパ的には普段から油を使用する料理が多ければ多いほど低くなります。

1.オリーブオイル何故悪玉コレステロールを減らす効果が期待できるのか

それはオリーブオイルの油は不飽和脂肪酸だからです。
更に細かく言えば、一価不飽和脂肪酸の分類に入ります。
飽和脂肪酸もよく耳にするかと思いますが、こちらは動物性の油に含まれていたり植物性の油に含まれます。
ヤシ油やココナッツ油はこの分類に入ります。

一価不飽和脂肪酸の働きは悪玉コレステロールだけを過剰になった分取り除きます。
一方、不飽和脂肪酸にはもう一種類存在し多価不飽和脂肪酸が存在します。
この多価不飽和脂肪酸が多く含まれる油には、大切な善玉コレステロールを減らしてしまう大きな欠点があります。

2.エキストラ・バージンオイルとピュアオイルの違いとは

この2つの違いは製法の違いによって分かれます。
バージンオイルは科学的な処理をせずに製造された物になり、一番搾りのオリーブ100%の物にのみエキストラ・バージンの名前が付きます。

一方で、ピュアオイルとはバージンオイルだけで作られていないブレンドオイルを指します。
香りやオリーブオイルの味はバージンオイルには勝てませんが、価格は安く手が出しやすくなります。
ですが、酸化がしやすいのが難点ですので購入の際にはなるべく早く使い切れる量を購入するようにしましょう。

色の違いをよく気にする方がいますが、オリーブは1種類や2種類ではなく、500種類もの品種が存在します。
その個々の性質によって色も異なるので品質の問題等ではありません。
その種類によって味が異なるので、マニアの方はかなりの種類のオリーブオイルを集めておりオリーブオイル専門店も存在するほどです。

それぞれの異なった味を少しずつ楽しむのもオリーブオイルの一つの特徴になります。
是非、コレステロールが気になる方は、好みのオリーブオイルを探してみるのも
楽しみの一つになるのでお薦めです。

onepoint

オリーブオイルの主成分はオレイン酸という不飽和脂肪酸です。
オレイン酸は不飽和脂肪酸の中で一番酸化されにくく、人間の体内に入ると活性酸素とくっつくことで過酸化脂質を生成しづらくなります。
そして、LDL(悪玉)コレステロールを低下させ、HDL(善玉)コレステロールは低下させないという嬉しい働きを持っています。
 しかし、サラダに少しオリーブオイルをたらして食べたからといってコレステロールに変化が起きるわけではありません。
現在使っている調理の油を調合油(サラダ油)からオリーブオイルに変更し、かつそれを長いこと続ければ効果は期待できます。
また、オリーブオイルに置き換えても肉類や、バター、マーガリンを使った食材を多く摂り続けていても効果は薄れます。
オリーブオイルにプラスして食生活を見直す必要があります。

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