salmon
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鮭の摂取によって悪玉コレステロールを減少する効果が期待できます。
レシピも簡単なものが多くお勧め度は★4つです。
価格も高くなく、毎日の食事にも取り入れやすいです。

1.鮭のコレステロールについて

鮭も豊富なたんぱく質を含む素晴らしい食材であり、アスタキサンチンという抗酸化作用がある成分が含まれています。
このアスタキサンチンは悪玉コレステロールの増加・発生を抑え、善玉コレステロールを増やす作用があることが分かっています。

つまり、鮭を摂取するということは体内で善玉コレステロールを増やすことに繋がります。
また、豆知識ですが私たちが普段目にしている鮭の色が「ピンク色」なのはアスタキサンチンの色素の影響によって変化しています。

鮭にはDHA、EPAも豊富に含まれており、脳の働きを活発にしたり、血液中の中性脂肪の吸収を抑制してくれる作用もあります。
つまり、コレステロールを下げる食品としては非常に優れています。

2.鮭の許容範囲について

鮭がどれだけ善玉コレステロールを増やすとはいえ、1日当たりの摂取量を守らなければ逆効果になるので気をつけましょう。
アスタキサンチンの摂取量の目安は1日6mg前後といわれています。

分かりやすく言えば鮭の切り身が2切れ程度です。個人差もありますが、摂取のしすぎは逆効果になるので気をつけましょう。

3.オススメの調理方法

鮭は調理方法によっても違いがありますが、焼き魚にする際は「塩鮭」だと塩分を取りすぎてしまう場合があるので注意しましょう。オススメはムニエルなどが良いでしょう。その理由はカロリーを抑えて調理することが出来るからです。

他にはジャガイモなどと一緒に組み合わせると良いでしょう。ジャガイモにはカリウムが含まれており、このカリウムは過剰摂取しすぎた塩分を排出し、血圧を下げる効果があります。

4.注意点

鮭は塩分が非常に多い可能性があります。調理の際に多少の工夫が必要です。

コレステロールを下げる作用は確かにありますが、塩分が多い場合は健康には逆効果になる可能性が非常に強いので気をつけましょう。また焼きすぎることで、身がパサパサしてしまい、美味しさを半減させてしまうのでその部分も気をつけると良いでしょう。

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