大豆

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コレステロールを下げる効果が期待できる食材としてお薦め度は★です。
そしてお手軽に購入でき、色々な料理に大活躍の大豆はコスパお勧め度5でしょう。

大豆と言えば、イソフラボンが有名ですがそれだけではありません。
コレステロールが気になる方には是非食べて頂きたい食材です。納豆や豆腐などでも大豆は摂取できるため食べやすさの面でもおすすめです。

コレステロールが酸化し血管壁に付着すれば、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞に原因にもなります。
日頃から頑張っている血管を大切に使い守る為にも、こういった悪玉コレステロールを減らす効果が期待できる食材や
食品を食べる様に心がけましょう。

1.コレステロールが気になるならまずは大豆を食べる習慣をつけましょう

大豆に含まれる成分で、レシチンやイソフラボン、サポニン等の効果に期待できる成分が豊富に含まれています。
特に大豆には善玉コレステロールをふやしつつ、悪玉コレステロールを排除する効果が期待できます。
大豆に含まれるコレステロールは、ほぼ0㎎ですので気にせず沢山頂けます。

2.大豆を食べるなら発酵した食品で更に大きな効果を期待できます

大豆自体にコレステロールを下げる効果が期待できますが、更に大豆の発酵食品で有名な納豆には乳酸菌が加わります。
乳酸菌にもコレステロールを下げる効果が期待でき、腸内環境も整えてくれる優れた食品です。

onepoint

大豆に含まれる大豆たんぱく質にはコレステロールを低下させる働きがあります。
人間は脂肪を消化する際に肝臓でコレステロールから作られる「胆汁酸」という有機酸を必要とします。
大豆たんぱく質は腸管で胆汁酸とくっつき体外へ排出されます。
排出された胆汁酸を補うため血液中に存在していたコレステロールは肝臓に取り込まれます。
こうして血液中のコレステロールが低下します。
さらに、大豆には食物繊維が豊富なため、腸内のコレステロールを繊維にからめて便とともに体外へ排出してくれます。
この2つの働きによりコレステロールを低下させる効果が期待できます。
 大豆のパワーを最大限に出したいなら、豆乳などでさっと摂るより、大豆のまま食べたほうが食物繊維もしっかり摂れるのでおすすめです。
納豆なら便秘解消効果もあるのでぜひ試してみてください。

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