トマト

トマト

トマト

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トマトを加工した食品やトマトそのままでの摂取によって悪玉コレステロールを減少する効果が期待できます。
レシピが豊富で摂取しやすいのでお勧め度は★4つです。
コスパ的にも安く入手しやすいのでコスパお勧め度も★4つです。

1.トマトの使い方によって変わるコレステロールや中性脂肪

トマトにはリコピンが豊富に含まれていますが、これは加工食品のケチャップ等でも同じです。
ですが、加工食品の場合では塩分や糖分が含まれていたりカロリーが多い食品も多いです。

生のトマトをそのまま食べ続ける事は難しいかもしれません、ですが食事の中で塩分や糖質を多く摂取している計算であれば、トマトソースやケチャップ等を使用した料理を作るより生のトマトを使用したサラダをお勧めします。
よく聞くのがトマトジュースを毎日飲めば苦労なく摂取できて良いという事ですが、中には塩分や糖分が含まれている製品もあります。
普段の食事でカロリーオーバーであったり、塩分過多の場合は更に過剰にこれらの栄養分を摂取する事になりますので注意が必要かと思います。

総コレステロールや中性脂肪を減らしたのであれば、加工品とそのままのトマトを上手く使う事が大切です。
出来るのであれば、生を意識的に選ぶようにしましょう。

2.トマトのリコピン効果とは

トマトに含まれるリコピンは緑黄色野菜に含まれるカロチノイドの一種になります。
赤い野菜に多く含まれていて、トマトは特に多くのリコピンが含まれています。
のリコピンは活性酸素を減らす抗酸化作用が強く、悪玉コレステロールが増加する事を防ぐ役割の他にも付属してコレステロールを酸化させ辛くし、血管壁に付着する事を予防する効果が期待できます。

これらの働きは、血管疾患(脳梗塞、心筋梗塞、動脈瘤、静脈瘤、動脈硬化…etc)を未然に予防する事に繋がります。
その他にも前立腺癌や乳癌、肺癌等の癌予防にも効果が期待できます。

ですので、コレステロールが気になる方以外にも女性も積極的に食べて欲しい食材です。

onepoint

トマトに含まれるリコピンは強い抗酸化作用を持ちます。
血液中のコレステロールは酸化すると動脈硬化を進めてしまいます。
血液中のLDL(悪玉)コレステロールの濃度が高すぎると血管の隙間にコレステロールが入ってしまい、さらにそれが酸化することで血管を硬くさせ、しなやかさを失い、動脈硬化を発症させます。
そのためコレステロールを酸化させない抗酸化作用はとても重要です。
また、血液中のLDL(悪玉)コレステロール自体を低下させる作用もあり、コレステロール対策に役立ってくれます。
リコピンの力を発揮させるには生でトマトを食べるよりも加熱調理をした方が体内に吸収、蓄積されやすいことが分かっています。
さらに、最大限に効果を発揮するにはオリーブオイルが強い味方です。
オリーブオイルで炒めるだけで味付けをしなくてもおいしく食べられますので試してみてください。

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