緑黄色野菜

緑黄色野菜

緑黄色野菜(アスパラ・小松菜・かぼちゃなど)

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緑黄色野菜は一日の摂取目安350gとされていますが、なかなか毎日は難しいでしょう。
ですが、意識して摂取する事で不足しがちなビタミンやミネラルを補給し健康的な身体作りに大きく貢献します。
緑黄色野菜はアスパラや小松菜等の基本的に色の濃い野菜を指しますが、生産率によって多少の価格変動があります。
スーパー等によってもかなり価格が違う為一概には言えませんが、何処のスーパーにも売っている身近な食材です。
ですので、コレステロール減少効果や健康面でのお勧め度は★5つです。
コスパ的にはお勧め度は★4つになります。

1.緑黄色野菜はなぜ健康的な身体作りにかかせないのでしょうか

緑黄色野菜に含まれるβカロチンは、体内で生成される活性酸素を減少させつつ悪玉コレステロールも減少させる効果が期待できます。
若い内でしたら気にしなかった血管疾患やコレステロール数値は歳を増す毎に重くのしかかり最悪な場合は心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病、脂質異常症、動脈瘤などの原因に繋がります。
普段の生活の中で肉食が多い方もかなりいるのではないでしょうか。
そういった肉食生活が多い方の体内は酸性に傾き、体内酸性比率が高くなったり血中コレステロール値が多くなっているのにも関わらず、その余分なコレステロール等を体外に出す手助けをするはずの栄養分が少ない場合に活性酸素の生成が通常よりも多くなります。

緑黄色野菜には体内の酸性をアルカリ性に少しずつですが近づけていき、活性酸素を必要以上に産生させないように働きかけます。
そうする事で健康に害を出す病気の予防にも繋がります。

2.緑黄色野菜が苦手な方は代わりに青汁を飲む事をお勧めします

確かに野菜を毎日必要量を食べ続ける事は難しいです。
そこで普段から外食が多かったり、食生活の乱れがある方には青汁をお勧めします。
特にケールを使用した青汁が最もビタミンやミネラル等の栄養が多く含まれているからです。
更に含まれる栄養分はバランスよく含まれているので、時々の野菜を食べる以外にケール青汁で十分に毎日の必要分が補えます。

onepoint

まず緑黄色野菜と淡色野菜はカロテンの含有量で分類されます。
カロテン含有量が可食部100g中に600μg以上なら緑黄色野菜となります。緑黄色野菜にはβ-カロテン(ビタミンA)が豊富に含まれていますがβ-カロテンは強い抗酸化作用があります。
そのため、体内のLDL(悪玉)コレステロールの酸化を防ぎ、血管壁にコレステロールがこびりつくのを防ぎます。
青菜類に含まれる葉緑素、クロロフィルはコレステロールの排泄にも役立ちます。
また、緑黄色野菜にはビタミンC、Eも多く含まれ、こちらも抗酸化作用を持っています。
 食事に取り入れる際のポイントとしてビタミンA、Eは脂溶性ビタミンのため油を使って調理すると吸収率が上がると言われています。
オリーブオイルなどで調理して食べると更に良いですね。

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