わかめ

わかめ

わかめ

wakame_pinhosiwakame

日常の食生活でわかめを使用する頻度は家庭によっては多いと思います。
わかめに含まれる成分によってコレステロール減少効果が期待できると共にコスパ的にも安く量も多いのでコスパお勧め度共に★5つです。

味噌汁や酢の物、サラダにも使用する事が多いわかめですが、洋食が主となった食生活では少しずつその存在が薄くなっています。
ですが、わかめに含まれるアレギン酸には悪玉コレステロールを減少させる働きが期待できます。
昔ながらの和食文化は少しずつ離れていき、洋食が多くなってきている現代では、昔から日本に存在する自然の健康食材が忘れ去られていきます。

コレステロール数値が少しでも気になる方で外食が多かったり、和食をあまり食べない方には是非、わかめや大豆を含めた和食生活を取り入れる事をお勧めします。

わかめの効果を最大限引き出す料理とは

コレステロールを下げる効果を最大限引き出す料理は酢の物です。
お酢単体にもコレステロールを下げる効果が期待できるので、お酢を使用したわかめの酢の物がお勧めです。
酢の物に使われる大根やキュウリ、わかめ、人参にはコレステロールが含まれず、カロリーもほとんどありません。
唯一、お砂糖を加える分のカロリーが加算される程度になります。
砂糖の分量を多くしなければ、沢山食べても問題ないので、脂質異常症の方でも気兼ねなく食べて頂けます。

お酢には、多くの成分から成り立っていいますが、なんと言ってもアミノ酸とクエン酸が豊富な事が最大の特徴です。
肉食が主体の方は特に身体が酸性に傾きがちです。
その酸性化した体内をアルカリ性に近づけてくれるのが、お酢に多く含まれるクエン酸です。
疲労困憊した身体にも回復効果が期待できるので、日々の疲れが溜まっている方には更に酢の物はお勧めです。

もし、酢の物が苦手な方はフレッシュドリンクに大さじ2~3入れて飲むと効果が期待できます。
日頃お仕事等で疲れている方や、コレステロールが気になる方は、試してみてはいかがでしょう。

onepoint

わかめにはアルギン酸という食物繊維が含まれています。
アルギン酸は腸でのコレステロールや胆汁酸の再吸収を抑えてくれます。
他の海藻類にも含まれるフコダインという成分にも似たような働きがあるので、わかめだけでなく他の海藻もおすすめです。
わかめはミネラルを豊富に含むため不足しがちなカルシウムの補給や高血圧予防のためのマグネシウム、カリウムの補給にも役立ち、コレステロールの低下だけではなく他の生活習慣病予防にもなります。
やはり毎日の継続が重要になりますが、食事に日常的に取り入れるには乾燥わかめを常備しておくと良いと思います。
みそ汁やスープに入れたり、戻してサラダに入れたり味を付ければご飯のおかずにもなるので、毎日食べることができるでしょう。

※コレステロールLABOイチオシのコレステロール飲料はこちら!
今ならお得なキャンペーン価格で購入可能です。

緑でサラナバナー

乳酸菌

魚(DHA、EPA)

オリーブオイル

大豆

しいたけ

麦ごはん、玄米

ブロッコリー

こんにゃく

緑黄色野菜

わかめ

リンゴ

にんにく

トマト

鮭