白身魚のカルパッチョ

白身魚のカルパッチョ

白身魚のカルパッチョ

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hosisiromi

白身魚は青魚に比べてEPA・DHAは少ないのですが、さっぱりとした味が楽しめるのでカルパッチョには
最適です。
コレステロールを下げる効果が期待できるEPA・DHAは身体の中では作られないので、体外から
摂取する他ありません。
青魚と比べると、臭みが無いので魚が苦手な方でも割と食べられます。
特に白身魚にはタンパク質が豊富で、この白身魚タンパク質もコレステロールを下げる働きが期待できます。

カルパッチョは味付けがシンプルですが、野菜の味や魚の旨みがしっかりと味わえる料理です。
胃が疲れている方や疲れ気味の方には勿論、コレステロールが気になる方にもお勧めです。
是非、お家で自家製カルパッチョを作ってみてはいかがでしょうか。

白身魚のカルパッチョ・所要時間15分

1.食材の紹介です

白身魚      お刺身を使用するのがお勧め(200g)
ピーマン     1個~2個
玉ねぎ      半分
レモン      1個
レモン汁     適量
パセリ      適量
塩        適量
こしょう     適量
オリーブオイル  大さじ1~2

2.調理法の紹介です

魚の下処理は時間がかかるので、私の場合はお刺身を使用します。

お刺身一切れを更に半分の厚さになるように切ます。
切ったお刺身に塩と胡椒ふりかけ、レモンの輪切を乗せて冷蔵庫で冷やします。
10分程漬け置きしておくといいでしょう。

その間に野菜を切ります。
レモンは果肉の部分を盛りつけ時に使用するので、残った部分の皮を綺麗に取り除き、果肉の部分だけ使えるように
切っておきます。

その他の野菜も切ります。
切り方は好みで構いませんが、なるべく細く大きすぎないように切りましょう。

魚の漬け置きが終わったら、お皿に魚を盛りつけます。
次に野菜を盛りつけ、レモンの果肉の部分を振りかけます。

最後にレモンの余った部分を絞り、レモン汁を作りオリーブオイルと塩を混ぜてタレを作ります。
それのタレをかけ、パセリを散らしたら完成になります。

タレは好みで粒マスタードを入れると更に美味しくなりますが、多くてもチュウ―ブタイプで2㎝までに
しておくといいでしょう。
(魚の本来の美味しさが押されて消えてしまいます)

3.カルパッチョの味付け(その他)

上記で紹介したカルパッチョソースは基本的なソース味になるのですが、カルパッチョソースは
他にも色々な味が楽しめます。

和風ソースの紹介です。

醤油  20cc
オリーブオイル 40cc
柚子汁      大さじ1~2
柚子皮      適量

もう一つ和風ソースの紹介です。

わさび(チューブタイプ)  2~3㎝
オリーブオイル       大さじ2
レモン汁          適量
塩             適量

又はカボスとレモン汁を合わせても美味しいです。

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