筑前煮

筑前煮

筑前煮

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筑前煮は根菜を多く使用します。この根菜にはコレステロールが気になる方には本当にお勧めです。
筑前煮といえばごぼうや里芋が定番だと思います。
例えば、このごぼうにはサポニンが豊富に含まれていてコレステロールの分解を促す効果が期待できます。
里芋にはガラクタンが含まれていて、こちらもコレステロールを下げる効果が期待できます。

又南瓜を入れる事で砂糖を入れなくても、甘さが増すのでちょっとしたカロリーオフも出来ます。

筑前煮もどの料理にも言えるのですが、この野菜しか使用してはいけないといったルールは家庭では無いと思います。
ですので、自分の身体の本当に求めている野菜をふんだん使用する事で、自分だけのオリジナル料理に変化します。
煮物では特に好みが分かれるので、ここに記載された野菜意以外にも色々な野菜を入れてみてはいかがでしょうか。
私の場合は、下記の野菜の他にも南瓜やインゲン等も入れる時があります。

最近は緑系の野菜が足りないと感じたら、より多く入れてみるといったように常に変化しています。

筑前煮・所要時間30分(圧力鍋を使用せず)

1.材料の説明です

鶏もも肉 150g      醤油  大さじ1
人参    80g      みりん 小さじ1
ごぼう   80g      砂糖  小さじ1
蒟蒻    80g      塩   小さじ1
干しいたけ 4枚
里芋   100g
サラダ油  大さじ1

コレステロールが気になる方は、鶏もも肉の皮を取り除く事で脂質を抑えられます。
また、油は紅花油やオリーブオイルに変えた方がコレステロールの増加を抑制する効果が期待できます。

2.調理法の説明です

(下処理の説明です)

鶏肉は皮を取り除き、一口大に切ります。(筋がある場合もこれを切り取っておきます)

人参やごぼうは乱切りにします。
ごぼうはアクを抜かなければならないので、乱切りした後に水に2~3分つけておきましょう。

蒟蒻は臭みがあるので、手で一口大に千切った後に沸騰したお湯に塩を入れ蒟蒻を1分程茹でます。
臭いが気になる方は、3分程長めに茹でましょう。

里芋は、皮を取り除いた後に塩で軽く揉むと簡単にぬめりが取れます。

(ここから鍋に入れて調理開始です)

鍋に油を入れ、火の通りにくい具材から炒めるようにしましょう。
(里芋と干しいたけは最後に炒めます)
根菜を万遍なく炒めたら、里芋と干すしいたけを入れて炒めます。

里芋の透明度が増したら、調味料を全部入れます。

全て入れ終えたら落し蓋をして10分程煮ます。
10分間の間に2~3回は落し蓋を外して、中を優しくかき回しておきましょう。
(全体に万遍なく味が染み込むようにする為です)

10分程煮込んだら全体がちゃんと煮えたか確認し、煮えてれば完成です。

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